加古川異業種交流会(KIC)

交流会成果

有機廃棄物高速分解リサイクルシステム - バイオコスモ -

バイオコスモは、加古川異業種交流会(KIC)から開発された有機廃棄物高速分解リサイクルシステムです。

生ゴミをバイオ(HR6)の力で24時間分解・処理し、高品質の土壌改良にします。


バイオコスモの4大特徴
その1:大量の生ごみが出る各施設に最適 その2:超小型で場所をとらない省エネタイプ
食品加工工場や給食センター、大規模な食堂から排出される大量の加工残サ、残飯などの生ごみをすべて処理します。(串や割りばしなどの木片、貝殻は処理できません。) 処理能力の高い微生物(HR-6号)を使用しているので生ごみの処理量に対して要求されるスペースが少なく省スペースがバイオコスモの自慢です。また、ヒーターで内部温度を40℃前後まで上げるだけで後は微生物のエネルギーで温度が上昇(55℃~70℃)するため、ほとんどヒーターを使用しないので省エネとなります。
その3:悪臭や虫の発生が無く衛生的 その4:生ごみの投入・搬出作業が楽に行える
生ごみを投入後12~24時間でほぼ分解してしまいます。つまり生ごみが腐敗し、臭いが発生する前に高速発酵分解処理されるので一般のゴミ箱のような匂いは発生しません。また、排気ブロワー脱臭装置により外部に臭いが漏れることはほとんどありません。 蓋を開け、生ごみを投入するだけで後は自動運転です。処理品は生ごみを投入後24時間で20~30%程の量に減ります。オプションで自動投入、自動搬出装置をお選びいただけます。また、生ごみの性質、ユーザーの希望により、分解産物は水、炭酸ガスのみの消滅型の処理装置として使用することも可能です。

高温発酵の過程でカビ、バクテリア及び昆虫の卵、幼虫等を不活化します。従って生ごみから変わった土壌改良剤は安全性の高いものです。植木、花壇、菜園などでご利用下さい。

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